Commerce Ops Platform for BTO / Configured Sales

BTO・構成販売の受注業務を、
ひとつのシステムへ。

複雑な商品構成、モール受注、出荷、請求まで。Lyze Commerce は、通常のECでは扱いづらいBTO販売を一気通貫で管理する業務統合コマース基盤です。

こんな事業者向けです

汎用ECだけでは運用しきれない販売形態に。

Lyzeは、BTO PC、カスタム構成商品、法人向け機器販売、業務用セット販売など、構成・見積・受注・出荷・請求が複雑になりやすい事業者向けの Commerce Ops Platform です。

BTO PCショップ

CPU、GPU、メモリ、保証などの構成ルールと価格変動を販売画面へ反映。

PCパーツ・法人向けPC販売

見積、注文管理、請求書払いを含むBtoBの販売業務に対応。

カスタム構成商品

排他制御、セット販売、オプション選択など、単純なSKUでは表現しづらい商材に。

複数モール展開EC

自社EC、楽天、Amazon、NextEngineなどの受注をSiteAdminで一元管理。

admin.lyze-commerce.com

運用ダッシュボード

全チャネルの受注・在庫・出荷ステータスをひとつの画面で確認

System Status: ALL GREEN
今月の総売上 (全チャネル)
¥42,850,000
+14.2% (前月比)
自社EC 受注処理中
124件
モール連携 (楽天・Amazon)
132件
出荷連携 (4PX/NextEngine)
245件

成長を止める「運用の分断」をほどく

BTO販売の成長に伴って増える確認作業、転記、部門間連絡。Lyzeは分断された業務をつなぎ、手作業と確認漏れを削減します。

脱・手作業とヒューマンエラー

チャネルごとに異なる管理画面。CSVのダウンロードとアップロードの繰り返し。Lyzeは受注取込、在庫引き当て、発送通知を運用に合わせて自動化し、転記作業と確認漏れを減らします。

多店舗展開による在庫のズレ

自社ECと外部モールの在庫が連動していないことによる「売り越し」の機会損失やトラブル。受注・在庫・出荷の基準データを揃え、在庫・商品同期は要件に応じて拡張できます。

複雑な商品構成への未対応

BTO・カスタマイズ商品など、パーツの組み合わせによる価格変動や排他制御が伴う商材は、一般的なカートだけでは設計しづらい領域です。Lyzeは構成販売に必要なルールを業務フローへ組み込みます。

導入前と導入後の運用が、一目で変わる

個別最適で回っていた受注・出荷・請求を、SiteAdminを中心に見える化し、段階的に自動化します。

Before

分断された確認と手作業

  • ×モール管理画面を個別に確認する
  • ×CSVを手作業で取り込み、転記する
  • ×Excelで受注・在庫・出荷状況を突き合わせる
  • ×倉庫や3PLへ個別に連絡する
  • ×出荷通知や請求処理が担当者依存になる
After

受注から請求までを統合

  • 自社EC・外部モールの受注を一元管理する
  • 構成・在庫・受注状態を同じ基盤で確認する
  • 出荷連携と発送通知を運用に合わせて自動化する
  • 請求書払い、顧客請求書、入金管理までつなげる
  • 管理画面で処理状況と通信ログを可視化する

STEP BY STEP

いきなり全リプレイスしなくていい。

Lyzeは既存業務を活かしながら、必要な領域から段階導入できます。外部モール受注の統合、BTO構成販売フロント、受注・出荷・請求の統合まで、事業フェーズに合わせて拡張します。

01

外部モール受注統合から開始

既存ECを活かし、楽天・Amazon・NextEngineなどの受注確認をSiteAdminへ集約。

02

BTO販売フロントを先行導入

構成ルール、価格変動、排他制御が必要な販売画面だけを先に整備。

03

受注・出荷・請求を段階統合

4PX・3PL連携、発送通知、請求書払い、MoneyForward連携を業務に合わせて接続。

04

フルリプレイスにも対応

将来的にはLaravel APIとNuxtフロントを中心に、自社コマース基盤として拡張可能。

BTO販売の運用を強くする3つの価値

01.外部モール受注を一元管理

自社ECでの直販を保ちながら、Amazon(SP-API)や楽天市場などの外部モール受注をSiteAdminへ集約。 商品・在庫同期は要件に応じた拡張領域として扱い、まずは受注確認、注文状態、出荷連携の分断を減らします。

  • 自社EC・楽天・Amazonなどの受注を一元管理
  • チャネル追加に伴う業務負荷の増大を抑制
  • 在庫・商品同期は要件に応じて段階的に拡張
外部モールと自社ECの受注状況を分析するダッシュボード
受注処理と出荷連携の運用状況を確認する管理画面

02.受注・出荷・請求の確認作業を削減

受注確認、決済照合(Stripe/GMO等)、物流手配(4PX/NextEngine)、出荷通知に至るまで。 手作業で追っていた処理をシステム側へ寄せ、担当者は例外対応、顧客対応、販売企画などの重要な業務に時間を使いやすくなります。

  • 4PX・3PLへの出荷連携と発送通知を自動化
  • 通信ログとエラー検知で運用状況を追跡

03.複雑な構成販売に対応する購買体験

一般的なECプラットフォームでは設計が難しい「BTO(Build-to-Order)」構成の柔軟なUIを提供。 顧客がパーツを選択する過程で、排他ルールや価格変動を反映し、複雑な商品形態でも迷いにくい購買体験へ整えます。

  • 構成エンジンによる見積から注文までの導線
  • BtoB取引に必要な見積書作成・顧客別運用
BTO構成販売の購買体験を設計するチーム

構成販売の業務をつなぐ、4つの統合機能

Lyzeは販売フロント、受注管理、出荷連携、請求までを、実務プロセスに沿って一つの運用基盤へまとめます。

高度なBTO(構成)エンジン

PC・ハードウェア等に代表される複雑な部品構成ルール、排他制御、動的なパーツ検索(複合条件)に対応。Vue 3ベースのUIと在庫引き当てロジックを提供します。

外部モール受注連携

自社ECだけでなく、Amazon SP-APIや楽天市場の各種APIと連携。注文の取り込みから発送ステータス(出荷通知)の連携まで、一つの管理画面(SiteAdmin)で一元管理できます。

フルフィルメント連携

4PX(越境物流)、3PL、NextEngineとの連携を想定。倉庫への出荷連携、発送通知、通信ログ確認まで、現場の物流業務を支えます。

決済・請求・権限管理

Stripe V2 / GMO等の複数決済、請求書払い、顧客請求書、MoneyForward連携を業務に合わせて接続。MFAや社内向けロール管理にも対応します。

事業の変化に合わせて拡張できる、
柔軟なコマース基盤

Lyze は、商品構成、受注、請求、出荷連携、自動処理を業務単位で整理し、販売チャネルや運用ルールの変化に合わせて拡張できる設計です。既存業務を活かしながら必要な領域から段階的に導入でき、外部サービス連携を後から増やしやすい長期運用向けの基盤です。

  • 業務単位で拡張できるバックエンド 受注、請求、外部連携、出荷処理を分離し、事業ごとの運用ルールに合わせて拡張できます。Laravel API を中核にした設計です。
  • 用途に合わせた販売・管理フロント 顧客向けストアと管理画面を分け、販売体験と業務運用の両方を継続的に改善できます。Nuxt / Vue を活かした構成です。
  • 監視・テストを前提にした運用基盤 外部連携や自動処理の失敗を検知しやすく、長期運用に必要な品質管理を支えます。Sentry / Playwright / Vitest を活用しています。
販売フロント Nuxt
管理画面 Vue
連携 API
業務コア
Laravel API
商品構成
受注管理
決済・請求
自動処理
外部モール Amazon / 楽天
決済サービス Stripe / GMO
出荷・受注連携 4PX / NextEngine

BTO販売の業務フローを、Lyzeで整理する。

Lyze Commerce は、Texhnolyze(テクノライズ)が開発する Commerce Ops Platform です。 既存ECとの連携、BTO構成販売、受注・出荷・請求の統合について、現在の業務フローをもとにご相談いただけます。

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