こんな事業者向けです
Lyzeは、BTO PC、カスタム構成商品、法人向け機器販売、業務用セット販売など、構成・見積・受注・出荷・請求が複雑になりやすい事業者向けの Commerce Ops Platform です。
CPU、GPU、メモリ、保証などの構成ルールと価格変動を販売画面へ反映。
見積、注文管理、請求書払いを含むBtoBの販売業務に対応。
排他制御、セット販売、オプション選択など、単純なSKUでは表現しづらい商材に。
自社EC、楽天、Amazon、NextEngineなどの受注をSiteAdminで一元管理。
全チャネルの受注・在庫・出荷ステータスをひとつの画面で確認
BTO販売の成長に伴って増える確認作業、転記、部門間連絡。Lyzeは分断された業務をつなぎ、手作業と確認漏れを削減します。
チャネルごとに異なる管理画面。CSVのダウンロードとアップロードの繰り返し。Lyzeは受注取込、在庫引き当て、発送通知を運用に合わせて自動化し、転記作業と確認漏れを減らします。
自社ECと外部モールの在庫が連動していないことによる「売り越し」の機会損失やトラブル。受注・在庫・出荷の基準データを揃え、在庫・商品同期は要件に応じて拡張できます。
BTO・カスタマイズ商品など、パーツの組み合わせによる価格変動や排他制御が伴う商材は、一般的なカートだけでは設計しづらい領域です。Lyzeは構成販売に必要なルールを業務フローへ組み込みます。
個別最適で回っていた受注・出荷・請求を、SiteAdminを中心に見える化し、段階的に自動化します。
STEP BY STEP
Lyzeは既存業務を活かしながら、必要な領域から段階導入できます。外部モール受注の統合、BTO構成販売フロント、受注・出荷・請求の統合まで、事業フェーズに合わせて拡張します。
既存ECを活かし、楽天・Amazon・NextEngineなどの受注確認をSiteAdminへ集約。
構成ルール、価格変動、排他制御が必要な販売画面だけを先に整備。
4PX・3PL連携、発送通知、請求書払い、MoneyForward連携を業務に合わせて接続。
将来的にはLaravel APIとNuxtフロントを中心に、自社コマース基盤として拡張可能。
自社ECでの直販を保ちながら、Amazon(SP-API)や楽天市場などの外部モール受注をSiteAdminへ集約。 商品・在庫同期は要件に応じた拡張領域として扱い、まずは受注確認、注文状態、出荷連携の分断を減らします。
受注確認、決済照合(Stripe/GMO等)、物流手配(4PX/NextEngine)、出荷通知に至るまで。 手作業で追っていた処理をシステム側へ寄せ、担当者は例外対応、顧客対応、販売企画などの重要な業務に時間を使いやすくなります。
一般的なECプラットフォームでは設計が難しい「BTO(Build-to-Order)」構成の柔軟なUIを提供。 顧客がパーツを選択する過程で、排他ルールや価格変動を反映し、複雑な商品形態でも迷いにくい購買体験へ整えます。
Lyzeは販売フロント、受注管理、出荷連携、請求までを、実務プロセスに沿って一つの運用基盤へまとめます。
PC・ハードウェア等に代表される複雑な部品構成ルール、排他制御、動的なパーツ検索(複合条件)に対応。Vue 3ベースのUIと在庫引き当てロジックを提供します。
自社ECだけでなく、Amazon SP-APIや楽天市場の各種APIと連携。注文の取り込みから発送ステータス(出荷通知)の連携まで、一つの管理画面(SiteAdmin)で一元管理できます。
4PX(越境物流)、3PL、NextEngineとの連携を想定。倉庫への出荷連携、発送通知、通信ログ確認まで、現場の物流業務を支えます。
Stripe V2 / GMO等の複数決済、請求書払い、顧客請求書、MoneyForward連携を業務に合わせて接続。MFAや社内向けロール管理にも対応します。
Lyze は、商品構成、受注、請求、出荷連携、自動処理を業務単位で整理し、販売チャネルや運用ルールの変化に合わせて拡張できる設計です。既存業務を活かしながら必要な領域から段階的に導入でき、外部サービス連携を後から増やしやすい長期運用向けの基盤です。
Lyze Commerce は、Texhnolyze(テクノライズ)が開発する Commerce Ops Platform です。 既存ECとの連携、BTO構成販売、受注・出荷・請求の統合について、現在の業務フローをもとにご相談いただけます。
業務フローを相談する